〜 アンジェリカ二章 〜
これまで味わったことの無い圧倒的な快感に、アンジェリカは打ちのめされていた。
全身が燃え立つように疼き、四肢に力が入らない。
アンジェリカはされるがまま、男の手で地面に横たえられた。
「あぁ、はぁ、はぁ、はふぅ、・・・ふあ・・・あっ」
アンジェリカは潤んだ瞳で喘ぎを漏らし続ける。
最早体中に満ち溢れる官能に飲み込まれ、言葉も出ない。
悶えるアンジェリカに、男は怒張したペニスを取り出し、圧し掛かっていった。
朦朧としたアンジェリカは、自分が何をされようとしているのかも認識出来ていないようだ。
男は愛液で濡れた少女の膣口に肉棒をあてがうと、ゆっくりと、力強く腰を沈めていった。
「ひ・・・、あっ!?あ、あぁっ、い、いたっ、痛いよぉッ!!」
男根が押し入ってくる激痛に、アンジェリカは我に返り、悲鳴を上げる。
だが男に組み伏されていては、少女の力ではどうすることも出来ない。
男の強引な挿入は、頑なな膣の抵抗を押し破り、少女の処女膜を無残に千切り取った。

ぎゅ・・・ぶぢゅっ、ぐち、ぶちぶちぃ・・・!
「ひッ、がぁ・・・ッ!!」
凄まじい激痛に、アンジェリカは獣のような絶叫を迸らせた。
男の剛直は、明らかにアンジェリカの膣には大きすぎたようだ。
それでも男は力任せに腰を突き、アンジェリカの膣を押し開いていく。
滾り立つ肉棒が、肉襞を広げ、穢れないアンジェリカの聖域を汚していく。
「・・・・・」
アンジェリカは苦痛の余り、半ば失神状態だった。
しかしそんな束の間の安寧も、亀頭が子宮を突き上げる感覚に破られてしまう。
ぎゅぶっ、ぶちゅん、ぢゅぶぅ・・・っ
「はひぃッ!!あ、はぅ、くはぁああぁッ!!」
身体を貫かれたアンジェリカは、藻掻きながら悲痛な悲鳴を上げる。
男のペニスは、膣の大きさから半分ほどまでしか埋没されていない。
それでも男は欲望に任せ、アンジェリカの体奥を蹂躙し尽くしていくのだった。
「んあぁっ、ひいィ、くあぁっ、や、いやぁぁ・・・」
泣き叫ぶアンジェリカに構わず、男は容赦無い抽送を繰り返す。
広がりきった膣口からは、ぶちゅぶちゅと愛液が零れ落ちていく。
ちゅびゅっ、ぴちゅっ、ぷぢゅる・・・っ
一突きごとに子宮が抉られ、その度にアンジェリカの意識はスパークした。
涙と唾液でびしょびしょになったアンジェリカの顔は、苦痛と官能に歪んでいる。
野卑な性交に次第に身体が慣らされ、快感が広がり始めているようだ。
「ふあぁ、はひっ、んふぅっ、・・・ひはぁ・・・んっ」
荒く漏れるアンジェリカの吐息も、切なげな嬌声へと変わっていく。
小さな膣の締め付けに、男のペニスも限界を迎えつつあった。
そして力強く胎内に肉棒を押し込むと、一気に欲望を爆発させた。

どびゅうぅっ、どくっどぷん、ぶびゅ、どぴゅどくん・・・っ
煮え滾る様に濃厚な精液は、狭い膣から溢れ、大半が子宮に流れ込んでいった。
「きゃふぁあっ、あぅ、はひぃいぃんッ!!」
胎内に流れ込む灼熱の精液に、アンジェリカは身を仰け反らせて絶頂を迎えた。
初めて味わう性交の快感に、アンジェリカはそのまま意識を失った。
悶絶したアンジェリカの胎内に、男は尚も精液を注ぎ続ける。
そして今度は抱きかかえると、更なる陵辱を始めるのだった。
殆ど、アンジェリカはオナホールのような扱いだ。
ぐったりした少女の身体を抱え、男は肉欲の限りを吐き出し続けたのだった。
・
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数時間後。
町外れを訪れた兄は、半裸で横たわる妹の姿を発見した。
白い肌を曝け出し、大きく開いた股間からは白い粘液が溢れ出している。
いつも一緒にお風呂に入っているにも関わらず、妹のその姿は少年に未知の衝動を引き起こした。
股間のペニスはかつて無い程に腫れ上がり、下半身が熱く滾ってくる。
少年は知らずズボンを下ろし、ぐったりと転がされた妹に覆い被さった。
そして本能のまま、勃起したペニスを白濁液に濡れた秘裂に埋め込んでいく。
その感触に気付いたのか、アンジェリカがうっとりと目を開いた。
そのまま、どちらからともなく優しいキスを交わす。
暮色が街を染め上げる中、二つの小さな影は、激しい交わりを繰り返していった。
今日も、街路には無邪気な笑い声が響き渡る。
いつでも彼らは純真なな好奇心でいっぱいなのだ。
そして、大人達への秘密を持つことにも、非常な関心を持っている。
そう、手に入れたばかりの二人だけの気持ちいい「秘密」・・・
兄と妹は微笑を交わすと、手に手を取って廃屋へと向かっていったのだった。
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