〜   レベッカ・ストライサンド   〜



煌びやかに輝く摩天楼、ライラベル。
その威容かつ豪奢な都市は、地方で暮らしていたレベッカ達を圧倒し、魅了した。
見るもの全てが新鮮で、溢れる文化、贅沢な商品がいたるところを埋め尽くしている。
浮き足立って街を散策するうち、レベッカはマスメディアを名乗る男に声を掛けられた。
それはTV出演を持ちかけるスカウトであるとのことであった。
華やかなショーの世界・・・レベッカならずとも年頃の女の子なら誰しも憧れるステージだった。
都会に不慣れで世知に疎いレベッカは安易にその申し出を聞き入れてしまう。
そして彼等の設けた席で勧められた飲み物を飲んだところで、その意識は途絶えた。



レベッカは薄暗い廃屋の中で目を覚ました。
身体が重い・・・意識が朦朧とする。
徐々に視界がはっきりしてくると、そこが朽ち果てた廃墟であることが判ってきた。
おぼろげな記憶の中から、TVスタッフを名乗る男達に出演を持ちかけられたことを思い出す。
しかしどう見てもここがあの先進都市の建物には見えない。
レベッカはだるい身体を動かそうと身を起こすが、四肢は弛緩し、思うように動かない。
すると、周囲の暗がりに潜んでいた男達がレベッカの身体を押さえ付けた。

「え・・・、あ・・・ッ!?」
レベッカは両脚を取られ、大きく股を開かされてしまう。
男の力でがっちりと捕らえられた脚は、どうもがいても振り解くことが出来ない。
先程飲まされた薬物の麻痺効果が残っていることも影響していた。
見れば胸元がはだけられ、可愛らしい乳房が丸見えになってしまっている。
暗がりに慣れてきた目で男達を見れば、背後に控えている顔ぶれには見覚えがあった。
それは愛想良く出演依頼を語ってきたTV関係者を名乗る男達だった。
彼らはいやらしい笑みを浮かべてレベッカを見つめている。
男達はTVスタッフを名乗り、世間知らずな少女を誑かしてAVを制作するごろつきだったのだ。
初めての都会で世間ずれしていないレベッカは、彼等の格好の餌食になったのだった。
未だに状況が理解できずに身を強張らせるレベッカに、男の手が伸びる。
そしてぴっちりとお尻のラインを浮かび上がらせるホットパンツを容赦無く脱がせてしまった。

「きゃあ・・・ッ! な、何するのよ・・・、返してぇ!」
レベッカはパンツ一枚の下半身を晒され、羞恥に顔を朱に染めた。
ホットパンツを穿いているため、パンティラインが浮かび上がらないようにその下着はタイトで極めて薄手のものだった。
むっちりしたお尻に張り付くようなパンツは、股間のスリットをもくっきりと浮かび上がらせている。
男達はその姿も余す所なく眺め回し、設えられたカメラで逐一撮影していく。
レベッカの儚い抵抗も、欲望漲る男達の前では虚しいだけだった。
更に男達は震えるお尻に手を伸ばし、下半身を覆う最後の薄布を無情に毟り取ってしまった。

レベッカの柔らかな秘裂が、恥ずかしげに窄まったアナルが衆人環視の中、晒されてしまった。
「きゃああぁあぁッ! いやぁっ、見ないで、撮っちゃだめぇッ!」
レベッカの股間に男達の目線が、カメラのフレームが集中する。
レベッカは成す術なくその視姦に耐えなければならなかった。
男達の熱っぽい視線に嬲られ、カメラの無機質な撮影に晒されるうち、レベッカは奇妙な感覚が沸き起こるのを感じていた。
「んん・・・っ、や・・・ぁ・・・、放して、よぉ・・・っ」
痴態を曝け出すことが何とも心地良く、えもいわれぬ快感を沸き立たせていくのだ。
それはレベッカ自身も気付いていない強烈な性への願望、欲望だった。
思春期のレベッカの肢体は、肉感的に発育しながら、それに見合った性欲を蓄えていった。
女性として男性を求め、セックスを欲し、子を孕む願望が無意識下に蓄積されていったのだ。
しかしレベッカが想いを寄せる少年はそういった異性感情には疎く、レベッカの感情にこたえる事は無かった。
そのためレベッカ自身も気付かないうちに、燃え滾るような性欲がその肉体に溜まり切っていたのだった。
その鬱屈したセックス願望が、男達に辱められることでむくむくと惹起し、レベッカの肉体を滾らせていっていたのだ。
レベッカは体奥から沸き起こる切ない官能に身を捩り、甘い吐息を漏らしていく。
「はぁ・・・、い・・・やっ、・・・こん・・・な、の・・・ぉ」
レベッカは拒絶の呻きを吐きながらも、全身を覆う甘美な性欲に支配されていった。
抱いてほしい・・・犯してほしい・・・セックスしたい・・・抱いテオカシテセックスセックスシテシテシテシテ・・・
震える女体は熱く上気し、その股間は性交を欲して徐々に恥蜜で潤い始めていた。
予想しないレベッカの反応に、男達から下卑た野次が飛ぶ。
しかし心も身体も焼き尽くさんばかりの情欲に襲われ、レベッカは気も狂わんばかりだった。
あられもなくセックスを欲する肉体とそれを否定しようとする理性が混沌となって鬩ぎ合う。
そんなレベッカの身体を、男の一人が自身の上に跨らせる。
そして屹立する肉棒を、潤いだしたピンクの処女穴に強引に突き入れたのだった。

ずぶぢゅっ、ぶちぐぢゅぷっ、ずじゅぷぷぷ・・・っ!
猛り立つ肉根が、レベッカの処女膜を引き裂いてその胎内を貫いた。
「んああぁぁあぁ・・・ッ!! ひ、イヤァッ、うああぁぁ・・・ンッ!」
レベッカは身を裂かれるような苦痛に悶え、悲鳴を上げた。
心に思っていた少年に捧げるはずだった貞操は、名も知らぬ男によって無残に散らされたのだった。
男は潤ったレベッカの性器にいきり立ち、腰を跳ね上げて蜜壷を抉り立てた。
ぐちゅぷっ、じゅぶぷっ、ぱちゅん、ぐちゅぷっ、ぬぢゅぶぷ・・・っ
男の剛棒が唸りを上げて繰り出され、レベッカの肉襞を擦り、子宮をも叩きつける。
「くはぁ・・・ッ、うあぁんっ、きゃふ・・・っ、ひぅ、あぁ・・・んっ」
破瓜の激痛は男のピストン運動で齎される快感に忽ち消え去っていった。
レベッカは激しいセックスで込み上げる圧倒的な官能に震え、身悶えした。
男の腰に揺さ振られ、知らぬ間に自分でも耳を覆いたくなるほどはしたない嬌声を上げていた。
その媚態をも、絶え間なくカメラは低いモーター音を立てながら撮影を続けている。
男の腰に躍らされるレベッカのお尻は、その快感を隠そうともせず波打って揺れていた。
そのお尻に別の男が取り付き、ひくひくと震えるアナルに怒張したペニスを突き込んでいった。

ぎゅじゅぷっ、めりめりっ、ぐぢゅるっ、ぬぢゅぶぷぷ・・・っ
「きゃはあぁぁ・・・ッ! お、お尻ぃ、おちりにぃ・・・っ!?」

レベッカは予想もしない肛姦に仰け反り、喉を嗄らして喘ぎを漏らした。
アナルが裂ける様な激痛も、男が抽送を展開するうちにみるみる快感に塗り替えられていく。
レベッカの女体は、まさに男に犯されるために発育していっていたのだった。
ずじゅぷっ、みぢゅるっ、ぐじゅぷっ、ばちゅん、ぐぶちゅ・・・っ
男に挟まれるようにして犯されながら、レベッカはセックスに悶え狂い、あられもない喜悦の嬌声を上げた。
最早圧倒的な快感は、レベッカの理性では抑えられなくなっていたのだ。
「はひ・・・ぃっ、くはあぁ・・・んっ、ふぁ、くぅ、あ、あぁ・・・っ、い、・・・イィ・・・」
男に揺さ振られるまま尻を振り、腰をくねらせて淫らに性欲を貪るレベッカ。
陶然と蕩けたその表情は、凛としたかつてのレベッカの面影も無い。
抑圧されてきた性欲の大きさが、いかに莫大であったかが窺える有様だった。
じょぶぷっ、ぐぢゅっ、ずちゅるっ、ぬぢゅ、ぎちゅぷ・・・っ
男の腰が打ち付けられる度、柔らかな尻肉が大きく撓む。
グラインドの激しさが増すにつれ、二本の肉棒を咥え込んだ女穴からは溢れんばかりの蜜汁が滴り落ちる。
肉と肉がぶつかる音が響き、泡立つ蜜液が飛沫となって辺りに飛び散った。
「あはぁう・・・っ、んは・・・ぁ、あふぅ・・・っ、んひぃ・・・っ」
自ら腰を揺すってペニスを扱き、性の悦びに溺れていくレベッカ。
淫らにセックスに耽るその媚態こそが、レベッカの眠っていた本性なのかも知れなかった。
男達は更に力強く腰を打ち出し、女体を貪っていく。
その昂りが遂に限界に達し、男達は濃厚な精をレベッカの体奥に注ぎ込んだのだった。

びょぐぷっ!どぷどぴゅっ、びゅぐぶぷっ、ぶぴゅどぴゅっ・・・!
「あはあぁぁあぁンッ! ひぇ、で、出てりゅっ、いっぱひ出てゆうぅ・・・ッ!」

ねっとりした精液が膣穴に迸り、子宮に流れ込み、直腸を満たしていく。
その灼熱の射精感に、レベッカは全てをかなぐり捨てて善がり狂い、絶頂に達した。
男達は有り余る精をどくどくとレベッカの中に注ぎこんでいく。
めくるめく性の快楽の中で、レベッカは力尽きて甘美な闇へと意識を沈めていった。





レベッカのAVは闇ルートで記録的なセールスを叩き出した。
その為レベッカは拉致されたまま、幾度にも亘って男達に犯され、その痴態を録画され続けた。
その映像が逃げられない理由でもあったが、一方では男達に犯される生活から離れられなくなっていたことも否定出来ない。
レベッカは連日見知らぬ男達に抱かれ、精液を注がれては快楽を貪った。
やがてその胎内に、望まれぬ子種を宿すことになる。
そして男達に捨てられ、堕落したレベッカは大きなお腹を抱えたまま路地裏で身体を売る淫売に成り果てていったのだった・・・。



〜了〜


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